便秘解消は、複数取り入れることも大切

現代の女性の約半数は便秘に悩んでいると言われています。

特に女性は、妊娠中悩まれる方も多いと産婦人科で聞いたことがあります。

私もそれまでは比較的そこまで便秘がちではなかったのですが、妊娠中はとても便秘に悩まされ、便意を感じてトイレに行っても便が硬くなり出し切るのに大変苦しんだ経験があります。

 はじめは、やはり医師に相談し、妊娠中でも飲める便を柔らかくする薬を処方してもらい様子をみたのですが、これが妊娠中に飲めるものだからか私には効果があまり感じられず、かといってちょっと強めの薬や浣腸をされるのは避けたいと思い、色々試してみました。

 まず、食材から試してみて、食物繊維豊富なごぼうや、豆腐、納豆などの大豆製品、バナナ、豆乳、寒天、ヨーグルトなど思いつくままに食事に取り入れてみましたが、結局はヨーグルトにオリゴ糖を垂らすのが一番自分には合っていました。善玉元気 効果

私の場合はヨーグルト単体ではなく、オリゴ糖をプラスしなくては効果が薄く、それでも二、三日に一回ペースに改善した程度だったので、次に生活習慣の見直しをしました。

 妊娠を機に退職していたのもあり、朝は決まった時間に起き、夜は決まった時間に寝る、そして食事の時間も8時、12時、19時と毎日同じ時間にしました。

そうすると便秘の肌荒れも次第にマシになってきたのでこれは効果があるかもと、安定期に入ってからはこれらに軽い運動もとりいれました。

 私は、地域のマタニティヨガと妊娠後期は毎日一時間歩くようにし、結果この時期には便秘が解消され日に二回はトイレに行けるようになり、改善しました。

 色々試してみて便秘のタイプにも、その人の体質にもよるところが多いように思います。

私の場合はヨーグルト+オリゴ糖、生活習慣の見直し、マタニティヨガとウォーキングの3つを継続して改善しましたが、私の母は、ヨーグルトを毎朝1パック食べるだけで毎日便秘知らずなようなので。

一番は、自分に合ったものを見つけ、長く続けることが大切ではないかと思います